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損害賠償請求を行う場合

違法行為によって損害を受けた場合には、損害賠償請求を行うことができます。不本意な破損などであれば高額請求をすることは難しいですが、故意によって破損が起きた場合には、悪意もあるかもしれないのでそれを証明することができれば高額の損害賠償を行うことができるでしょう。個人で対応をするともなるとかなり面倒ですし、どれくらいの請求額になるのかも予想をすることができないので専門家に任せてみるのもよいかもしれません。しかし専門家に任せたとしても報酬のほうが受け取れるはずの賠償金額よりも高額になってしまうことがあります。そうなると特に弁護士ですが、泣き寝入りをすることを薦めるような人もいます。本来であればもう2度と同じことを繰り返さないためにも、相手側に反省を促すことが目的のはずです。それをお金のことばかり言ってくるような弁護士であれば、信頼をすることができないので断ったほうがよいでしょう。親身になってくれる弁護士を探すべきです。

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